スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察。個の尊重される社会とは。

妻は31歳

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/


 

ある時期までに何かをしなければならないという焦りはあまりないが、自分がこれから何を目的に生きて何に充足感を覚えることをベースにするのかをはっきりさせておきたい気持ちはある。
 
30代になると色々な選択を迫られるだろうし、その時に一般的なことと異なることを言って否定されたとしてもブレないようにすることは重要だと思う。私の考え方や生き方は間違いなくマイノリティだから、批判の対象になり共感の対象にはなりにくいだろうから、物理的に孤立していなくても心理的に孤立することは多々あるし、これまでもそういった感覚と無意識に闘ってきたように思える。
 
大して重要ととらえていないから潰されずに済んだのか、あるいはそうした感情が蓄積されて爆発寸前にな っているのかわからない。今は各方面で上手く対人関係を切り抜けているが、そんなものに神経を使って投資しても、いつか私の本質がわかったときに非難轟々になるのであれば、最初から取り繕うのはやめた方がいいのかとも思う。賃金に拘束されている以上、そうもいかないが。
 
そろそろ仕事をやめようかな。