スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

母校への抵抗

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/


高校の時に問題行動を起こした奴がいて、具体的に言えば他のやつに悪ふざけをして具合を悪くさせたわけだが、そいつがあまりにも普段から問題行動を起こしていたので、退学処分にされようとしていた。そうしたら、当時の生徒会が「退学処分をやめさるための署名」とかいってチェーンメールを回し始めて、退学反対の賛同者を集め始めた。その署名には「○○被害者を責めないでください」と書かれていたが、あの出来事は私にとって狂気を感じるものだった。明らかに問題児の恒常的な問題行動がきっかけで同級生を体調不良に追い込んでいるのに、加害者を全力で生徒会がかばうというのはどうなのかと。中高一貫だから仲間という共通認識を持っていたとしても、被害者はどう感じるだろうか。一体感のために被害者はいつも泣き寝入り、ひたすら許すことだけを強いられた一体感など偽物だろう。あれ以来中高を好きになれなくなり、変な一体感や帰属意識に違和感を持つようになった。