スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

諦めパターン分析

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/


たとえば何か話しかけた際に相手がレスポンスをしなかったとする。この時に、私たちはいずれのどの反応をするだろうか。

(1)もう一度声をかけてみる
(2)相手が無視していると思い相手に不快感を持つ
(3)相手が聞こえていないと思い相手に不快感を持つ
(4)相手に対して怒りをぶつける
(5)別の手段で伝える
(6)聞こえていないならいいやと諦める(楽観)
(7)聞こえていないならいいやと諦める(悲観)

ちょっと考えただけでも7パターンある。私は(5)か(7)なのだが、どうやら多くの人が(2)(3)(4)の選択者のようだ。そりゃあ人間同士のトラブルやすれ違いも日々発生するだろうなと思ってしまうし、やはり人間は面倒だと感じざるを得ない。

だいたいこういうトラブルの多くは「自分の伝え方が正しかったか」を検証しないことにより生じる。