スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察。個の尊重される社会とは。

文句人

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/

文句や不平不満をいう人の心理がわからない。正確には、文句を言ってまでそれらをやり遂げようとする人の意味が分からないといった方がよいだろうか。

部活にせよ恋愛にせよ結婚にせよ昇進にせよ育児にせよ、誰かが強制しているわけでもないのに、大して望んでもいない人が文句を言いながら繰り返している。子育てが嫌ならしなければいいし働くのが嫌なら適当なポジションで働いてその分体裁や社会的地位をあきらめればいいだけなのではないかと、単純な私は思ってしまう。

年中不機嫌になってまで守りたいものは一体何なのだろうか、そういうことを繰り返して精神的満足度の低い人生を送って死んでいくのであれば、何のためにこの世に生まれたのだろうかと、心の底から思う。

自分が自分の人生にきちんと納得していないのに、何かそれ以外の対象、それも人がかかわることに手を伸ばそうとする考えが理解できない。欠乏と不満が化学反応を起こして永続的な我慢忍耐構造を拡大再生産するだけなのではないだろうか。