スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

若年奴隷納骨ラッシュ

25%の労働者が今の労働環境をブラックだと認識している。そこまで過剰に働いても一向に経済は改善しないし、人間の生きている価値は先細り。何のために生まれたのかについての自問自答から脱却できずに死んでいく若者。それを批判する既得権や成功者。いつまでたっても精神論はなくならず、繰り返される茶番。すべてが消滅することでしか成立しない平和。欲望の発散や期待や理想の不確かさへの鬱憤は、自らをこの世界から消し去るという究極の行為として自殺を助長する。嫌ならやめればいいという社会の厳しい言葉、雇用形態は崩壊し、昔のような単純作業は機械によって消滅、その結果、勉強ができる人間が社会規範に挫折して人生を座礁させる運命を迎える。正規労働者として持続的な賃金を得るためには多大なストレスを抱えなければならず、かといって非正規にセーフティネットはない。こんな世の中に生まれたことを憂う人間がもたらす少子化。すべては世代の責任にされ、さらに弱者は叩かれる。