スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

平穏な砂漠

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/



  • 人間の感情が怖い
  • 人間が感情を露わにするとき、大半が攻撃性の強いものである
  • そこから何かがこじれるのが怖い
  • 誰かが語気を強めるのが怖い
  • 人が意地の悪さをむき出しにすると、記憶に焼き付く
  • 感情を持たない方がいいと思い続けてきた
  • 人間の攻撃性を回避したい気持ちが強まる
  • 人間を回避するため、人間以外のものに好奇心を向けようとした
  • 結果的に、人間に関心がなくなり、人間には何も期待しない方がいい、自分で自分を肯定すればいいと思うようになった
  • 人間に対する感動や情動が起こらなくなった
  • ただひたすら平和を願って取り計らうことばかりをしてしまう
  • その結果、とても冷めた人間になってしまった
  • 慈悲や寛容さや客観性は増したが、その分、外部に意志表示をすることができなくなった
  • 自己開示の方法を忘れてしまった
  • 適当に相槌を打ち、肯定と感謝と恐縮の言葉を並べる習慣がついてしまった
  • Kの母はKにもっと明るくて積極的な人と一緒にいてほしいようだ
  • それもわかる
  • エンタメ性に乏しいのであろう私は
  • なぜなら人に執着しないからだ
  • 体調を崩して以来、ストレスをためることを極度に恐れるようになった
  • その結果、何も感じない道を選んでしまい、本来あった浮き沈みまでもが不明瞭になり
  • 自分が何なのかがわからなくなってきた
  • そしてそれでいいやと思っている自分自身もいる
  • 趣味があることだけがせめてもの救いである