スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

未明の奇妙な夢

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/


いつものように祖父母宅でタクシーを頼む。祖母はなかなか時間になっても出てこない。いつものようにタクシーを平気で待たせる。いつもなら文句ひとつ言わずに、オーバーした分の時間を待っていてくれる。しかし今日は違う。急がないとと思いながら窓の外を見ていると、突然タクシーが急発進し、どこかへいってしまった。直後に電話が鳴った。タクシー会社からだ。なぜか東京のタクシー会社だった。「なんで今電話をしているかわかってますか?」怒ったようなオペレーターの女性の声。毎回毎回時間を守らないで云々と延々と責められた。なんだか恐怖心を覚える。そんな場面で目が覚めた。あまりに睡眠の質が悪く、その日は一日中眠かった。