スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

否定VS無関心型肯定

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/


たとえば何かを買おうとするとき「なんでそれ買うの?」「買ってどうするの?」などと言われてしまうと、一気に委縮してしまう。何かをしようとしたときに否定的な物の言い方、切り出し方をされることは意外にも多い。無意識のうちに人は自分と異なる価値観を頭で考える前に言葉にして否定してしまうようだ。


だとすれば「いいね」と適当に同意し、相手の行動や考えについて肯定する方が、仮にそれが無関心や社交辞令だとしても、関係性や相手の気持ち、自分と他者の差異を尊重する行為としては適当なんじゃないかと思う。重大なこととなれば話は別だけれど、生活や趣味のレベルで相手と自分の考え方が違うのは当たり前だし、それは友達や家族でも同じことだと思う。だから、自分と自分の近くの人が「異なる」ことを認めること、いい意味で諦めること、これが大事なのではないかと最近は強く感じる。