スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

ポジティブな人ほどネガティブなのではないかと思うタイミング

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/


色々な人と関わっていると、無駄に前向きだったり喜怒哀楽がある「人間らしい」人、明るい人の方が、情緒不安定に思えてくる時がかなりある。こういう人はその場その場で気分が変わりやすいから安定的じゃないし落ち着きもない。ご都合主義を振りかざすし期待が大きいから他人に対しても短気で、少し歯車が狂ったり完璧にできないと不満や焦りを見せるから、全然端から見て楽しそうとか幸せそうに見えない。


一方、冷めていたりあまり活発じゃない人の方が、物事を第三者的目線で客観視・楽観視・諦観している部分があり、それに伴う情緒の乱れも起こりにくく、関わる上でとても楽であることが多い。


ポジティブな人の方が他人にも干渉してきたりするし、面倒臭いことこの上ないんだよな…