スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

公園と私

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/


自分の中の公園のイメージが昔と変わっていたことに気づく。昔の公園は普通に遊び場であり、のんびり過ごしたり気持ちを休めることのできる楽しい場所だったと記憶している。少なくとも公園に対して悪いイメージはまったくなかった。今はどうだろうか。逆だ。公園に一人で入れば不審に思われるかもしれないし、何より子供が怖い。夜の公園で静かに缶チューハイを飲みたくなるものの、そんな時間に公園にいれば危険な目に遭うかもしれない。公園は怖いものとして、居場所ではないものとして存在するようになったのだ。公園から自らが排除されたのか、自らの内面から公園を排除したのか、それは定かではないが、自身と公園の関係性が変化したのは事実である。公園を社会に置き 換えてもその認識は同じかもしれない。