スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察。個の尊重される社会とは。

会議大好きジャップランド【再掲】

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/

政治家と経営者にあらゆる富が集中するこの国で働く意味は何だろう。信号待ちで常に考えている。

離職を防ぐために地域の付き合いのある会社と合コンを開催し、そこの社員同士をくっつけようとする魂胆を持つ会社があるらしい。恐ろしいな。人の人生決定さえ労働に支配されるのか。そこで生まれた子供なんかはどんな気持ちになるだろうね。

タクシーやハイヤーを法人利用すると愛想が悪くなることが多い。特に東京。ただ、まったくタクシー会社や現場の人間を責める気になれない。利用者の使い方もどうしようもないと思うからだ。客は横柄すぎるし感謝の言葉もかけない。労働で貯めたストレスを自分より弱い人間にぶつけている。だから業 者も弱そうな客には途端に強気に出る。この悪循環。強弱がこの世から消滅しないと解決できないと思う。

くだらない会議の庶務を押し付けられている。部署に情報が回らないので逐一報告しろと言われても、こっちも情報が十分にないまま不公平な分担を強いられているのだがと思う。それに、改善点や文句なんて所詮は若手社員の使い捨てで解決されるだけだろうから何をやっても今の体制では無駄だ。パワハラで人を休職に追い込むような上司が死んでくれない限り解決しない。

そろそろ労働5周年だ。5年前、この会社の採用試験をサクラ受験(後続受験者のための情報収集目的で応募)して、間違って自分が入ってしまった。後続受験者は本当ならばこの会社に入社し、 私の配偶者になる予定だった。私は家事労働しながら技術職でパートタイムで働く予定だった。とそれが崩れ、当面の間私が労働することになったが、配偶者となる予定の人物はその後就活鬱や親子関係に起因する抑鬱状態に陥っており、当初5年をめどに労働とそれ以外の役割を交互に分担するという当初の約束も無期限延期となってしまった。

その間、私は親戚の介護や手伝い、趣味活動などで自分の時間を消費し、貯蓄も8桁円になった。いつまでこうやって労働を続けるのだろうか。上の話がないのなら、もっと気楽な仕事で低い所得でも十分食べていけるし生きていける。今こんな生活をするのはなぜだろう。相手の精神状態や年齢的に子供を持つことも難しいだろうし、私は子供を欲していないので、育児にかかるお金も不要。とすれば、健常奴隷と同じよ うな水準で社会に搾取される意味は何だろう。世間体か、将来不安か、なんなのか。そもそも不安がある将来ならなおさら子供は持とうと思わない。

過敏性腸症候群も悪化している。労働や人間関係、電話、調整、折衝、すべてが苦痛だ。道化だ。足を洗いたいと思う。