スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

小田急線の足柄5駅を散歩した記憶

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/


矢井田瞳の初期のシングルコレクションというアルバム、詳細は以下の通りだが、このアルバムを聴きながら小田急線の新松田駅から小田原駅を散歩したのを思い出す。あれは311の少しだけ前で、この頃の記憶はほとんど薄れてしまったのだが、自分の中で、究極のモラトリアム、究極の人生の休暇として費やした時期だと思っている。

https://www.amazon.co.jp/Single-collection-CCCD-矢井田瞳/dp/B00026CJ4W

中でも#4や#6、#8は広大な自然の中を突き進んでいく感じ、何も障害物のない無限に広がる草原、あるいは砂漠の中を進んでいく感じがしてとても開放感がある曲だという第一印象を持ったことを今でも覚えている。ちょうど西日が差す夕刻の散策だったので、猶更そういう気分にさせてくれたのかもしれない。