スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察。個の尊重される社会とは。

ポケモン赤緑の記憶

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/

ふと、初代ポケモンゲームが懐かしくなる。第1世代と呼ばれる赤緑時代に一番親しみを持つ世代なので、今のポケモンの流行には全くついて行けないだろうけれど、色々と夢中になっていたのを思い出す。

当時はゲームバランスが悪かったと言われ、ポケモンのタイプによって強弱が明らかに異なるので、特定の属性を持っているか否かで有利不利が決まっていたので、たとえば対戦に出すポケモンがほぼ決まっていた。エスパーは実質弱点がなく、氷技のふぶきは3割の確率で相手を凍結させ、当時は凍結が即死を意味していたので、サイコキネシスとぶぶきによるゲームだったといっても過言ではないだろう。

その他、技によるダメージが倍増する確率が素早さに依存しており、素早さが高いポケモンは圧倒的に有利だった。サンダースやスターミーなどを使う人も多かった。エスパータイプフーディンが強かった気がするが、防御が低いので物理攻撃を受けやすい他のエスパータイプを使う人もいたような気がする。その辺は詳しく覚えていない。

ケンタロスを使う人も多かった。はかいこうせんの性能が尋常じゃなかったし、地震やふぶきも使えたことや、ノーマルタイプの弱点がかくとうだけだったこともあって、対エスパーにも有効打として機能していたのだと思う。ノーマルで他にも強いのがいた気がするが、忘れてしまった。