スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察。個の尊重される社会とは。

SHI・BU・YA・2040

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/

昔の同僚が告げる「馬鹿騒ぎする奴らのために交通規制がかかり、公立底辺学校みたいに監視がない無法地帯の渋谷ハロウィン会場、集まる連中がどんな人間か容易に想像できるし、人間は群れるとろくなことがないことを再認識する。目の届かない自由な集団は犯罪の工場。企業、学校、イベントすべてが。」

何かイベントがあると人間が大挙し、群れ、騒ぎ、ゴミを撒き散らし、暴れ、そしてそれが公道にも関わらず、その集団のために道路が規制され、周辺住民が不便を被る。それを何とも思わずに、自分たちのために世の中や街はあるのだと思い込んでやりたい放題する人間たち。盛り上がれば、楽しければ、笑えればなんでもいいというSNS共有時代の象徴ともいえる風潮に、街や落ち着きや周辺住民の権利は潰される。大勢だから、イベントだから、お祭りだから、少しくらい周りに迷惑をかけても構わないという姿勢が、弱者や被害者の存在を消す。

レスポンスをもらうために非行に走る人間、学校で校内暴力をふるうクソガキの最終進化形、いじめや嫌がらせが教師の間でも横行するどうしようもない環境で生き残るために他人を自殺に追い込んでもなんとも思わないくらい表裏がはっきりした女子校生、会社で上司に暴力や暴言を浴びせられる労働者をネタにする群衆とメディア、崩壊した家庭で生まれた望まれない命、夜の街へ繰り出す忘れられた命、量産される人間という生物。