スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

教頭先生の欺瞞

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/


教員「そうですねえ、2040年の社会を考えると、まず人間の価値は暴落するでしょうね。人間がAIに完全敗北し、多くのことはAIができるようになるんじゃないでしょうか。それを信じない人もいますけど、自動改札や自動販売機、コンビニなんかがここまで普及することを信じた人ってどれくらいいるんでしょうかね当時に。アマゾンの24時間対応とかお急ぎ便とか、それこそ、当時そんなことを言っても変人扱いされるだけだったんじゃないかと。しかしそれが今や普遍的な物となっている。人間を介さないことでスムーズにストレスフリーになっている。なんだかんだで、人間が介在することであらゆるいざこざやストレス発生源が増殖しているんですよ。今だって、ブラック企業がつぶれないのは、国民が社会の需要に対して過剰で、1億も人がいなくたって社会がやっていける証拠でしょう。BIは精神論で否定されていますけど、今更1億人も働く必要なんてないでしょう。子供だって、生まれてどうするんですかね。たかがこの数十年が異常に発展的な時代だっただけで、その時代のスタンダードで永久不滅輪廻転生が実現しちゃうみたいに思っているお花畑な人がちょっと多すぎじゃありませんか。これ以上人が生まれても、圧迫的な社会と余剰となった人間による椅子取りゲーム、苦労の強制シェアによってストレスだけが廃棄物として増殖するだけの世の中になりますよ。現に自殺のニュースが絶えないじゃないですか。生まれたって所詮は一部の人間以外幸せになれないんですよ。みんなが同じようにできる時代は終わり、生まれること自体が借金を背負っているみたいになる。家族計画のできない人間達が繁殖を繰り返し、虐待はますますひどくなる。子作り自体がバカのシグナリングになる日も遠くはないでしょうね。もういい加減、生の幻想に執着するの、やめません?」