スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

就社奴隷

広く使われている「就活」という言葉。就職活動を指しているという認識だけれど、実際に多くの人がしている就活というのは就職活動ではなく【就社活動】なんだろうなとふと思う。

日本の場合はまだまだ年功序列(格差云々ではなく同水準の組織位置づけにおいて年配者が圧倒的な権力を行使するという意味で)であり、上の命令が絶対、組織の内部的ルールや根性論や義理の世界がまだまだ蔓延しているという意味では、職業に就くというより会社や組織への忠誠を誓う儀式のようなもので、それは会社に身を置く行為であるイメージの方が強い。

だから「就社活動略して就活、ブラック企業やストレス労働なら終活・醜活」とでもいえるだろうか。書いていてあまりの虚しさにどうでもよくなってきた。