スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

信用の恐ろしさは学校で再現された

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/


「○○の地名は何か」という疑問について、小学生時代にクラスで雑談が起こっていた。当時は中学受験が流行っており、進学塾に通う中でもとりわけ成績優秀だったある人物が、その地名について、間違った回答をしていた。

私にもその質問をされたので、前に調べたことがあるという補足説明を加えたうえで、正しい内容を述べると、周りの連中は「△△(優等生)が**って言ってたから、それは間違いだろ」と私を罵った。

どう考えても△△君は間違っていたし、そんなもの周りの大人に聞けばわかるはずだ。にもかかわらず、周囲の連中は「優等生は辞書、そうじゃない人間は絶対的に間違っている」という主張を貫いた。

今となってはネットで一発検索できるようなことなので、笑える話ではあるが、社会の声なんて、そんなもんなんだろう。