スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

苦手なものにも種類がある

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/


普段の生活で積極的に混雑を避けている。混雑する駅や経路、治安の悪い駅や経路、客層の悪い駅や経路を避けている。できるだけトラブルに巻き込まれたり変な人間に囲まれたくないためだ。それを意識した移動・時間の管理・行動がかなりのストレス軽減になっている。

私は基本的に対人関係を避けたい人間なので、できるだけ人間の感情に触れないように過ごしている。職場でも人とすれ違わない移動経路を積極的に選んだり、混雑する時間に混雑する場所にいくという動作は決してしない。昼食も人のあまりこない穴場を探し、そこで誰にも見つけられずに1時間を過ごす。こうすることでしか安心を得ることができない重度の対人恐怖症・社会不適合病なのかもしれない。

ただ、普段の生活における会話や床屋などでの雑談、旅先での一期一会のようなものにはまったく抵抗を感じず、むしろそれを楽しいと思える程度なので、恐らく「労働者」としての自身の存在や組織的村社会の存在に対して異常なほどの嫌悪感をもち、それが逃避衝動を引き起こしているのだろうと思われる。それは学校で培われたのか労働で培われたのかはわからないが、いずれにしても、群れるとろくなことがないというのは昨今の繁華街や学校問題、過労自殺の企業を見れば明らかなので、考えるまでもない。