スキゾイド雑記帳

人間害悪・人間リスクについての考察

ホームウェイ1号8号車は小田原止まり

別館『スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争』も更新中です。 http://schizoid.hatenablog.jp/


夜の小田急線の特急ロマンスカー、所定の席に着席したら、私の席を予約しているという人物が話しかけてきた。詳しく話を聞くと、どうやらその人物が1列席を勘違いしていたようで、私の着席は正しかった。デッキから入ってくる人が停滞しながら確認をしていた私たちに苛立ちを覚えていたので、私がデッキに移動して確認を行った。相手は申し訳なさそうにしていたが、間違いなんて誰にでもあるだろうし、最悪私が後続の快速急行を使えばいい話なので、まったく気にしていない。

前の座席に座った疲れてそうな中年サラリーマン。席を倒していいか申し訳なさそうに聴いてくるので、もちろんどうぞと笑顔で応対してみる。安心して席を倒す。何分か経過して、その人物は角ハイボールを開けたのだが、手が引っかかって零してしまった様子。私の席のひじ掛け、窓周辺の台にもお酒がこぼれていたので、本人は申し訳なさそうにしていたが、こっちもあるだけのティッシュペーパーなどで拭いたので全く問題なかった。

他の乗客とのやりとりが多い夕刻のホームウェイ1号での出来事。あらゆる労働者は精神的にも身体的にも疲弊しており、限界であることを感じ取った。